陶器のお皿です。
粗い土を使い、鉄や呉須などの絵具で絵付けをし、
煙を入れながら焼く「還元」という方法で焼成することで
民芸調の味わいのある焼き上がりなりました。
さらに上絵付をして仕上げました。
陶器の食器は少し取り扱いにコツがありますが、
落ち着いた色合いでほっこりいていただけると思います。
素材:陶器
サイズ 直径 約15cm 高さ3.5cm
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【お湯呑みの制作方法】
小さな石が混じった土を使い、轆轤引きで一つづつ成型します。
少し乾かしてから高台を削り出し、
呉須や鉄などを調合して作った絵具で色付けします。
それをよく乾かし、800℃で素焼きをします。
釉薬をかけて灯油の陶芸窯で還元焼成します。
さらに上絵付をして仕上げました。
窯出しした作品の高台のざらつきを研磨してて出来上がりです。
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【陶器の特徴や取り扱いのお願い】
*小さな石の入った土で作った陶器の食器です。
磁器のようなツルっとした表面ではなく、ざっくりとした表面になっています。
磁器とは異なり水分を吸収しますので、ご使用後は良く乾かしてからおしまいください。
*表面の釉薬には、貫入と呼ばれる小さなひび割れが入っています。
*手作りのため、1個づつ形や色合いが異なります。
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